2011年10月03日

くまさんから「ラフ」さんと「さくら」さんの写真を頂きました

いつもコメントを頂いているくまさんから「ラフ」さんと「さくら」さんの写真を送って頂けました。くまさん熱烈感謝であります。

rafusaku.jpg

写真と一緒に送って頂いた、くまさんのコメントの一部を紹介いたします。
  くまさん情報「4年前の写真なので、ラフさん、さくらさん共に2歳のころですよ。
  当時からラフさんは、上手に立つ事が出来てましたよ。
  今でも「立って!」と言えば、ちゃんと立ちますよ(笑)。
  もちろん何も言わなくても、自分の存在をアピールするときや、高いとこを見る
  ときなど、普通に立ってますよ。」

右が「ラフ」さんで左が「さくら」さんかな。
見事に立ってる?いや、腰掛けている?
  くまさん情報「年賀状用にだいぶ苦労して撮影したのがあったので送りますね。」
「ラフ」さんも長時間立たされて、疲れてしまったのでしょう。そりゃ、腰掛けたくなりますよ。
くまさん、ごめんなさい。変なコメントの仕方で申し訳ありません。

続いて「ラフ」さん写真2枚です。
  くまさん情報「ラフさんがウチに来て間もない頃の写真です。」

rafu.jpg

かわいい〜。拙者はオッサンだが、母性本能をくすぐる瞳、表情が罪です。

rafu2.JPG

「ラフ」さん:いや〜ん。見ちゃいや。エッチ。

やっぱり子供の頃の動物はかわいいですね。拙者の夢は、虎の子供を抱っこすることです。

「さくら」さんの情報をくまさんから頂きましたが、大人の事情により追記にて
紹介させて頂きます。
あまりお子様には読んで欲しくない内容なので、大人の方が確認されてから、
お子様に読ませるか判断をお願いいたします。



  くまさん情報「さくらさんは、ラフさんと一緒に生まれた姉妹です。
  毛色が「クリーム」で、当時割と希少で人気だったので、さくらさんがウチに来る予定になっていました。
  ・・・が、奥さんが「やっぱ、ゴールドが良い!」と言って、ラフさんにしたんです。

  そしてさくらさんは、余所へもらわれて行きました。(友達の家ですが)

  1年後、諸事情により飼い主が替わり、繁殖目的だけのブローカーの手に渡りました。
  毛色が「クリーム」って事で繁殖に利用され、環境面でも劣悪なところに住んでいたようです。
  そして、子宮蓄膿症(?)になって、ボロボロのガリガリの瀕死の状態で、実家(?)に戻ってきました。
  もう長くはもたないって、動物病院で宣告されました。
  繁殖も出来なくなり、行き場を失くしたさくらさんをウチで引き取り、短い間か
  もしれんけど面倒を見る事にしました。

  ご飯もろくに食べれず、薬を飲ませて、とにかくゆっくりと休ませました。
  今までの環境が悪過ぎて、相当辛い思いをしてきたようです。
  人間も怖いし、とにかく怯えてましたね。

  それでも、きちんと薬を飲ませて、病院へ通って、一緒に暮らすうちに病気も治りました。
  先生も驚いてましたが、とにかく命は助かりました。良かった〜!!

  今は本当に元気になって、ラフさんと仲良く暮らしています。」

全てのブリーダがこの様な劣悪環境で繁殖を行っているとは思いませんが、最悪です。
くまさん、「さくら」さんを助けてくれてありがとう!
タグ:くまさん
posted by mtptr at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お犬様
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